<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>介護の秘密</title>
      <link>http://www.kaigonohimitsu.com/</link>
      <description>介護保険、在宅介護、介護施設、高齢者住宅など、介護に関する情報を集めました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 06 Dec 2007 12:43:09 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>介護保険施設、介護老人保健施設とは？</title>
         <description>介護を必要とする人に対して、身の回りの世話にとどまらず、看護、医学的な管理に基づく介護、リハビリなどの機能訓練等の必要な医療を行う施設を、「介護老人保健施設」と呼びます。

介護老人保健施設を利用する基準は、病人の場合、病状が安定期にあり、リハビリテーションを中心とした看護等を必要としている人となります。

介護保険法に基づいて、都道府県知事が指定している介護保険施設には、この「介護老人保健施設（介護老人保険施設）」のほかに、介護老人福祉施設（特別養護老人ホーム）、介護療養型医療施設（療養型病床群等）などが挙げられます。</description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_6.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03介護老人保健施設</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 13:49:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護老人保険施設、介護保険施設で受けられるサービス</title>
         <description>介護保険法（1997年）の制定により、この「介護保険施設」（介護老人保険施設などの介護施設）が作られたのです。

介護老人保険施設をどういう人が利用しているかというと、介護が必要な高齢者で病状が安定していて、リハビリ等の機能訓練が必要な人たちです。もちろん、必要な医療、日常生活における身の回りの世話等の援助も受けることができます。

利用する介護老人保険施設の種類や、要介護度によって、標準的なサービス料金もかなり異なるので、まずは、サービスを受ける前に、よく調べてください。

医学的な管理下で長期間にわたる療養・介護が必要な人の場合には、介護保険法で同様に定められている介護療養型医療施設などの施設もありますので、要介護者の健康状態を専門員等に伝え、よく相談しましょう。</description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_7.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03介護老人保健施設</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 13:49:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護保険制度って何？</title>
         <description>介護保険制度は、平成９年（1997年）に公布され、2000年からスタートした「介護保険法」にもとづくもので、国民からの保険料などを財源として、高齢者や要介護者に介護サービスを提供するという社会保障制度を指します。

介護保険制度によって、給付と負担の関係が明確になったことに加え、社会全体で、介護が必要な高齢者等を支えるシステムが確立したのです。

介護にかかるサービス料金の１割が自己負担で、９割は保険や公費からサービス提供業者に支払われることになっているのです。
</description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_8.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02介護保険</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 13:50:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護保険について</title>
         <description>介護保険制度とは、「国民すべてが加入して保険料を支払い、自分が介護が必要になった場合には、その程度に応じて給付を受けることができる」仕組み（社会保障制度）のことです。

介護保険制度は、介護保険法（2000年から施行）に基づいていて、介護費用はその１割が介護サービスの利用者の自己負担となり、残りの９割は保険料や公費から支払われることになっているのです。

介護保険制度を利用したサービスを受ける場合には、まず、本人か家族が、市町村に、要介護認定申請を行う必要があるのです。
</description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_9.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02介護保険</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 13:50:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢者用の住宅をお探しの方へ</title>
         <description>「高齢者住宅」と一口に言っても、用途や目的、入居者の要介護度、サービス内容、滞在期間等に応じて様々な種類があります。まずは、入居する人の希望や状態を考慮して、しっかり比較検討してください。

高齢者専用の住宅のタイプとしては、有料老人ホーム、軽費老人ホーム、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、老人保険施設（介護老人保険施設）、グループホーム、ケアハウス（介護利用型）、高齢者マンション、シニア向け住宅（シルバーハウジング・シルバーマンション）、公社と連携した高齢者向け優良賃貸住宅、等々が挙げられます。

高齢者住宅の中では、特別養護老人ホーム等は入居希望者が多く、一般的に入所待ち時間も長くなる傾向があるのです。
</description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_10.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10高齢者住宅</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 13:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢者住宅・老人ホームについて</title>
         <description>高齢者向けの住宅は、バリアフリーに対応した普通住宅から、食事などの日常生活サービス提供にとどまらず、介護・看護サービス・医療面でのサポート・必要なリハビリテーション等が受けられるものまで幅広く存在しています。

簡単に挙げるだけでも、有料老人ホーム、軽費老人ホーム、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、老人保険施設、介護老人保険施設、グループホーム、ケアハウス、高齢者マンション、シニア向け住宅（シルバーハウジング・シルバーマンション）、公社と連携した高齢者向け優良賃貸住宅、等々多岐にわたっています。

高齢者住宅を探す前に、まずは、しっかりと、受けたいサービス内容やサービス料金等を検討しておきましょう。
</description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_11.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10高齢者住宅</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 13:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老人ホームの種類</title>
         <description>老人ホームには、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム（介護老人福祉施設）、軽費老人ホームなどが挙げられます。

養護老人ホームとは、自宅での養護・介護を受けることが難しい高齢者のための施設。養護老人ホームの入居申込みは、養護老人ホームの施設自体ではなく市町村に対して行うことになります。

特別養護老人ホーム（介護老人福祉施設）とは、常時介護を必要とする65歳以上の高齢者で、自宅で介護することができない事情がある人のためのものなのです。

軽費老人ホームとは、低料金（無料の場合もある）で入所できる施設で、食事の提供など日常生活を支援するためのものとなります。

老人ホームと一口にいっても、入居できる資格や受けられるサービス内容等はまったく異なるので、ニーズに合ったものを選んでください。
</description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_12.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08老人ホーム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 14:40:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老人ホーム選びの秘訣</title>
         <description>老人ホームと一般的に呼ばれている施設には、じつにさまざまな種類があるのです。

介護老人福祉施設（特別養護老人ホーム）、介護保険施設（老人保険施設）、グループホーム（認知症対応型共同生活介護）、特定施設入所者生活介護（有料老人ホーム）、ケアハウス（軽費老人ホーム）等々。

介護保険が適用されるものとされないもの、入居基準が明確に定められているもの等もありますので、注意してください。

有料老人ホームには、健康型、住宅型、介護付等、その機能・サービス面においても、タイプ分類されることになります。

まずはしっかり、受けたいサービス内容や期間、サービス料金の支払い条件等を検討しておくことが大切なのです。
</description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_13.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08老人ホーム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 14:40:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老人性痴呆症（認知症）について</title>
         <description>痴呆症（老人性痴呆）は、日本では高齢者の６％程度が該当しており、脳梗塞などによって起こる脳血管性痴呆と、脳の働きが衰えていって痴呆になるアルツハイマー型の２つが存在します。

痴呆症という名称は、偏見や差別を助長しかねないとして最近は使われなくなり、2004年に厚生労働省によって改称された「認知症」が新しい名称となっているのです。

ちなみに、有吉佐和子著の『恍惚の人』は痴呆症老人の介護問題に一石を投じる名作。最近では、若年性アルツハイマー病のストーリー『明日の記憶』が、渡辺謙主演で映画化もされました。

痴呆老人の介護問題は、高齢化社会が猛スピードで進む中、社会全体で取り組むべき重要な課題となっているのです。
</description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_14.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07痴呆症</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 14:41:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痴呆症（老人性痴呆）とは</title>
         <description>痴呆症（老人性痴呆）とは、高齢者に起こる、いわゆるボケの症状を呈する病気を指します。

脳の血管障害や脳梗塞などによって起こる老人性痴呆がもっとも多く、これは脳血管性痴呆と呼ばれます。次に多いのは、加齢によって脳の働きが衰えて痴呆になるアルツハイマー型痴呆症となります。

痴呆症の症状は、物忘れがひどくなることから始まり、症状が悪化すると、自分はだれか、食事はしたか、１時間前に何をしたかさえも思い出せなくなったりするのです。

高齢化社会にともなって痴呆症の患者数が増える一方で、原因の解明や治療法の研究はまだ遅れており、介護する家族の負担の問題、受入施設の整備の問題などが急務となっているわけです。

ちなみに、痴呆症という名称は、偏見や差別を助長しかねないとして最近は使われなくなり、「認知症」が新しい呼称となりました。
</description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_15.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07痴呆症</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 14:41:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護・福祉関係の就職を考えている方へ</title>
         <description>介護関係の職場への就職を希望する人は、社会的ニーズが高まる中、増加傾向にあるようです。

介護福祉業界への就職を考えた場合、職種としては、ホームヘルパー、介護福祉士（ケアワーカー）、社会福祉士（ソーシャルワーカー）、介護支援専門員（ケアマネージャー）、サービス提供責任者、理学療法士（PT）、作業療法士（OT）、看護師（訪問看護師）、介護保険事務等さまざまな分野があり、それぞれの仕事に必要な資格も昨今注目を集めているのです。
</description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_16.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06就職介護</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 14:42:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護・福祉関係の仕事に就職するためには</title>
         <description>介護・福祉関係の道への就職や資格取得は、急速に高齢化社会が進んできていることもあって、さまざまなニーズがあり、社会の関心も年々高まってきているのです。

介護施設への就職は、お年寄りや介護が必要な人たちをを支え、手助けするためのもの。そのため、生きがいややりがいを感じて就職を目指している人も多いようです。

ホームヘルパー、介護福祉士（ケアワーカー）、社会福祉士（ソーシャルワーカー）、介護支援専門員（ケアマネージャー）、サービス提供責任者、理学療法士（PT）、作業療法士（OT）、看護師（訪問看護師）、介護保険事務等さまざまな職種がありますが、基本的には、介護・福祉サービスを必要としている高齢者や障害者などを、専門的な知識や技能によってサポートするのが仕事となります。

ただ、対人サービスなので、体力や精神力も必要とされ、ハードな一面もあるのです。
</description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_17.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06就職介護</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 14:42:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護車両（介護タクシー）の賢い選び方</title>
         <description>介護タクシーというのは、介護保険制度の訪問介護の事業者に指定されたタクシー会社で、ホームヘルパーの資格を持った運転手が、介護を必要とする高齢者や身障者を対象に、通院等の補助・介助などのサービスを行うタクシーのことです。

介護タクシーなどの介護車両には、車いすのまま乗り降りできるリフトやスロープがついているたり、シートが回転できたりと、さまざまな点で工夫がこらされているわけです。

介護タクシー専門の業者だけでなく、一般のタクシー会社やレンタカー会社にも、介護車両・福祉車両のレンタルサービスを行っているところがあるようです。

介護車両を選ぶ際のポイントとしては、車内の広さやスムーズな乗り降りが可能かどうか、自宅や介護施設の駐車場の広さが合っているかどうか等ですが、これらは実際に試乗してしっかり確認しましょう。また、安全装置等の機能や操作法についても調べておくことが大切なことです。
</description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_18.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04介護車両（介護タクシー）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 14:42:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護タクシー・介護車両とは？</title>
         <description>介護車両や介護タクシー（介護用ワゴン車）は、最近は、福祉施設や老人ホームなどの送迎用として、頻繁に見かけます。

これらの介護車両には、車椅子を使用している高齢者や障害者が、車いすごと乗降が可能な設備（リフトやスロープ）や、ストレッチャーに寝たままスムーズに乗降できる機能などが備わっているのです。

介護タクシーの運転手には、ホームヘルパーの資格が義務づけられており、運転だけでなく、自宅のベッドから介護施設までのさまざまな送迎介助を行なうことになります。
</description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_19.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/11/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04介護車両（介護タクシー）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 14:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンク１</title>
         <description></description>
         <link>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/12/post_20.html</link>
         <guid>http://www.kaigonohimitsu.com/2007/12/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11相互リンク</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 12:43:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
